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よくある質問

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よくある質問

皆様からお寄せ頂いた質問の中から、特によくあるものをご紹介しております。 
これ以外の質問についてもお気軽に お問い合わせください!

Q . システムエンジニアとプログラマーの違いは何ですか?

A . 大工さんや左官屋さんなど、いろんな職人さんたちの力を集めて一軒の家が完成するように、コンピュータシステムも、高度で複雑なものになればなるほど、いろいろな専門のプログラムを組み合わせて、ひとつの大きなシステムをつくっていくことになります。ひとつひとつの専門のプログラムをつくるのがプログラマーの役割とすれば、それらをどのように組み合わせれば、お客さんの希望にかなう、より良いシステムになるのかを考えるのがシステムエンジニアの役割。家づくりに例えると、専門の職人さんがプログラマーで、現場監督と設計士さんにあたるのがシステムエンジニア、と言うことができます。

Q . 教育研修制度について教えてください

A . 一人ひとりの「やり遂げる力」をアシストし、個性や才能を開花させていくことを企業の大きな目標と捉え、社員の未来づくりをバックアップしています。新入社員を対象とした基礎的な教育はもちろん、グループ単位のジョブを通した実戦的トレーニング、オーナーズマインドや起業家マインドの育成など、様々な場面での人材育成を図っています。

Q . 女性にハンデはありませんか?

A . 男性・女性の区別なく、能力があれば誰でも優れた仕事をできるのがソフトウェア開発です。先輩の女性社員たちも、高度なシステム開発やクライアントとの折衝といった重要な仕事に携わり、能力を存分に発揮しています。赤ちゃんを出産する場合にも、3年間の育児休暇制度が完備されています。自然に囲まれた環境の中で、じっくりと仕事ができる環境ですから、家庭と仕事、子育てと仕事の両立も十分に可能です。

Q . 文系でもできる仕事ですか?

A . ソフトウェアというと理系のイメージが強い仕事ですが、日本ソフテックでは、たくさんの文系出身の先輩たちもシステムエンジニアとして第一線で活躍しています。今まで触れたことのない人にとって、最初はプログラムはとっつきにくいかもしれませんが、論理的に考える能力があれば十分に理解できるものです。また、業務用システムの開発は、じっさいに行われている様々な業務の流れを把握して、より効率的なシステムに仕上げていく仕事です。一般社会の常識や、いろいろな業界のビジネスの流れを深く理解する能力が求められますから、文系理系を問わず、何にでも好奇心と情熱をもって取り組めることが、いちばん大事な条件だと思います。

Q . ソフトウエア業界の将来性について教えてください

A . コンピュータはもちろんのこと、現代では携帯電話やテレビ、冷蔵庫をはじめ、ほとんどの電化製品はマイクロコンピュータを内蔵したものになっています。コンピュータにはソフトウェアが不可欠ですから、コンピュータ技術を利用した製品が増えれば増えるだけ、ソフトウェアの需要も増えていくことになります。また、コンピュータ技術は日進月歩で進化していますから、その進化に合わせて、ソフトウエアの進化も求められます。ですからソフトウエアの仕事は、ほとんど永遠になくなることがない仕事と言えるでしょう。こんなに需要が多い仕事ですが、その需要に応えるだけの人材が圧倒的に少ないのも現状です。確かな技術力があり、みずからも進化しつづけるソフトウエア会社にとっては、無限の可能性が広がっているのです。

Q . 残業や休日出勤は多いのですか?

A . プロジェクトによっては、仕上げの段階や納品直前の段階になってくると、残業や休日出勤をするケースはあります。もちろん、プロジェクトによって残業などの幅は変わってきますが、時期によっては会社に深夜でも社員が残っているのが現状です。しかし、プロジェクトが完成すれば代休を取ることが可能ですし、残業時間が多かった社員に対しては、カウンセリング制度が用意されており、あまりにも残業が多い場合などはワークシェアなどの施策がとられることもあります。

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