高岡市美術館でハッピーのろし


当社は富山県立大学と、椅子にまたがって床を蹴るタイプの歩行器と、美術作品などの情報を自動的にスマートフォン・タブレットに表示するシステムの開発を共同で進めています。
そして7月29日から実用化に向けた実証実験が、高岡市美術館の企画展「生誕100年 村上炳人(へいじん)展」の会場で始まっております。

当社はスマホなどを持って特定の美術品に近付くと、作品近くの機器から電波を受信し、画面に解説動画が自動表示されるアプリを担当し、そこに「ハッピーのろし」を採用しております。

ぜひ高岡市美術館で「ハッピーのろし」をご体験ください。

このことは、2016年7月30日の北日本新聞朝刊35面に掲載されています。
また、北日本新聞社webun 2016年07月30日 00:23 のニュースにも掲載されています。
歩行器やアプリ使い鑑賞 高岡市美術館・村上炳人展
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